星屑のセレナーデ

中3の息子、中1の娘、同い年の旦那がおりなすドタバタ生活。

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困る

職場の既婚男性から突然の告白。
仕事やりにくいったら。
片想いで終わらせられないって、私はどうしたらいいのか。
どうする気もないので、本当に困ります。

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[ 2017/02/21 09:55 ] 日常 | TB(-) | CM(-)

ひとりごと

だれもわたしを知らない場所がここでした。

明日はきっといい日になる

なりますように
[ 2016/09/06 00:13 ] 日常 | TB(-) | CM(-)

日々

かなりの時間、放ったらかしにしていたのに
拍手、ありがとうございました。

hachaちゃん、拍手コメントありがとう。
本当にhachaちゃんて素直でまっすぐな人だな、と改めて思いました。
ありがとうね。




NHK「みんなのうた」で偶然耳にした曲。

わたしの琴線に触れまくりの歌詞。

お義母さんのお友達が何人かいたっていうのに
人目を憚らず泣いてしまった。.........

独りでいた時間と、出会ってからの時間が同じになって
自分のことよりも、夫や子供や家族のことを考えることが普通になって
全力疾走している自分に疲れて、崩れるように泣きたい日もあるけれど

きっと今がわたしの人生の一番輝いている時で
一番愛おしい時間のような気がします。

晴れる日も雨の日も、嵐の日も、
きっと全てが輝いている日々なんだ、と。



ぜひ聴いてみてください。

[ 2014/02/23 13:40 ] 心成長記 | TB(-) | CM(-)

変わり始めたこと(2)

ちょっと更新しない間に「足跡」が見れるようにバージョンアップしてたー

あと、ログインしようにもパスワードをド忘れするハプニング
こんなこともあろうかとメモっておいたのは正解でした。






「ラジオ体操制覇」からの続きです。

そう、この出来事を境に娘が変わり始めたような気がしています。

二人の子供に掛ける心の比重が50/50になったことも影響しているのかも?

娘が手薄だな・・と気づきつつも、
無意識のうちにお兄ちゃんの方ばかりに力を入れていたことも事実。


そのことにハッキリと気がついたのは、春のクラスの懇親会の場で
「お兄ちゃんってこんな子で、今こんなことを頑張ってるんです!」と言えたのに対し
娘のことはビシっと胸を張って言えることがなかった、、という、ね、。


この出来事をきっかけに、兄妹平等に見なくては!と改めて思ったのです。


お兄ちゃんはなんでも初めての出来事だから気合を入れて親も挑む、
一方、妹は「あ、あれか」ってな感じでサラッと済ませてしまってきた。


だから娘にもお兄ちゃんと同じように
一つでも自身に繋がることをさせてみようと考えたのでした。

きっかけになればと、
刺繍に興味がある娘に、刺繍で作品を作ってみようと勧め
それを夏休みの宿題にしたり

好きな一輪車を買って、練習したり。

自宅学習も、最初の頃は「わからん!!」とキレて泣いてヘソを曲げて
手がつけれないくらいの困ったちゃんだったのに
最近は駄々っ子みたいに「わからん」を言わなくなった。
その反対に難しい問題でも集中して解こうという姿勢が伺える。

なので、わたしも怒ったり声を荒らげたりすることが減り
家の中の空気が健康的。


わたしが一つ心がけようと考えたのは
子供が集中しているときは無言でいるということ。
遊んでいる時も、勉強してる時も。

きっとそんな時に話しかけても、思い描いている答えが返ってこない場合が多いので
伝えたいことがあれが、伝わりそうな時期を見計らって
話すなり、お願いするなりしようと決めました。

って、ほとんどは
林修先生(今でしょ!の)講演会に参加して得たコミュニケーション術ですがね


そんな想いで二人の子供に接してきたこの半年。

長かったような短かったような。
ガムシャラってこういうことか、なんて、ちょっと冷静になって思ったり。

とはいえ、まだまだこれから。
この調子で頑張ろうっかな。








さて、

喜びもストレスも半端ない怒涛の半年だったので
趣味のDVDを借りるペースも量も増加の一途を辿っております

最近TSUTAYAに行くのが恥ずかしいレベルです。
もしもTSUTAYAカードにランク分けがあれば、間違いなくゴールドです。


仕事までの2時間が今までにも増して貴重なリフレッシュタイムとなり
なーんにも考えずに新聞読むか、映画を観るか。

仕事から帰ったら、戦争だもの。
ささやかな母の楽しみです。。って、、

大きな声では言えませんが
今年に入ってすでに50枚はレンタルしてるという、ね

でもでも、子供達の前や、オットそっちのけで観ることだけはしてません。
朝の2時間だけ、と決めて
「ごちそうさん」を観て出勤していくオットを笑顔で送り出し

「さーー!自由時間」と独り言


でもさ、こんなオンとオフが
家庭生活においても、夫婦関係においても、子育てにおいても
重要ではないかしらね






と、平和ボケしている母と娘にさらなる試練が訪れたのは先週のこと。

4年生、思えばお兄ちゃんも色々やらかしてくれていた。

娘もやっぱり・・・やらかしてくれた。
はて、10歳とはそんな時期なのかい?

[ 2014/02/08 21:41 ] 日常 | TB(-) | CM(-)

変わり始めたこと(1)

いや~、半年以上ぶりです。

もう半年?
いやいや、まだ半年?

終了宣言から・・たった半年ではありますが
またちょっと記しておきたいことができたので
ちょこっと更新です。





この半年、子供とし・ん・け・ん・に・向かい合ってきました!
そして今現在も。

お兄ちゃんのバスケも1月をもって引退となり
毎週のように家族で声を張って応援し
一緒に喜び、泣いたことでした。






遊びに運動に勉強に。毎日が早い早い。


そして、3学期になってものすごく嬉しいことが起こっていて。

それは、ふたりの成績がぐーーーーーんとアップしてる事!!

お兄ちゃんにいたっては、ようやく小学校生活終了間近にして
平均90取れるように

こないだは100点!なんて奇跡も起きて
だからこんなに雪が降るのか?と思ったり

5年のテストファイルをみると、50点満点ですか?ってな成績ばかりだったのに。
塾も行かずにここまで上がったのはお兄ちゃんの頑張り5割と
母の頑張り5割だな。うん。


夏からコツコツとやってきた成果が今、開花中

それは娘にも言えることで
散々だった算数が、これまた90点台を取れ出して
嬉しいやらほっとしたやら。

これまた娘の頑張り5割と、母の頑張り5割だな。


とにかくこの半年、「できる!」「がんばった!」「すごい!」を乱用。

娘も学研やらくもんやら色々行かせてみたけれど
成績が上がることはなく・・。

先生が悪いわけじゃない、子供のやる気がないだけだ!と思って
全部辞めて、いまは自宅学習のみ。

ということで、母さん先生 始めました。

母さん先生の欠点は、すぐにイライラして当たること。
そして時には手が飛ぶこと。

母さん先生の利点は、お金がかからないこと一緒に心から喜んで上げられること。
そして、勉強以外のことで自信をつけさせてあげられること。






去年の夏休み、お兄ちゃんにとっては最後の夏休みだったから

「最後の夏、ラジオ体操全日制覇してみたら?!」と提案した。

うちの地域のラジオ体操は、なんとシルバー世代の方々が健康作りのために
365日、公園のラジオ塔に集まって体操しているので
PTAの「夏休みのラジオ体操当番」は無く、
ラジオ塔に行けば、もれなく体操でき、
しかも夏休みの期間中は「ハンコ当番」のおじいちゃんもいて
ラジオ体操をサボれない環境なのです


結果、44日間全日制覇しました!
これに至っては、母の頑張り9割!!

そして制覇したのは、
お兄ちゃんではなく娘でした~。


1900060_428114003985308_1059180530_n[1]
左・妹                           右・兄



雨だった2回を除いて、晴れた日は行き通した。
お兄ちゃんは雨以外にも2回サボった。


夏休みのラストあたりは、わたしも娘も
「意地でも行ってやる!」って気持ちだったな。

そして最終日、目標達成!
父も一緒にバンザーイとハイタッチで頑張りを称えあったのでした。

たった2日サボったお兄ちゃんは少し肩身狭そうだったけど
たった2日、されど2日。

その2日の差が大きかったな~、とちょっとでも感じてくれてたらいいんだけどね。


なにはともあれ、ふたりの頑張りは
額に入れてリビングに飾られています。

ご褒美は、な・な・なんと数年前から欲しい欲しいと騒いでいた
3DS。

「3DS買ってあげる」なんてことは口にせず
このチャレンジを始めたとき、オットとふたり
「もしも達成したら買ってあげようか」と相談していたのでした。

欲しかったものを自分の頑張りで手に入れた、という喜びを
子供に知って欲しかったから
夏休みのこのチャレンジは一石二鳥でした

しかし、全部頑張った妹とご褒美を同じにしてはイカンだろってことで

妹 → 本体+ソフト プレゼント

兄 → 本体のみプレゼント ※ソフトはお年玉から で決定したのでした。


「3DS買いに行くよ!」と突然言われた時の二人の顔ったら
目を丸くするってホントにあるんだな、と笑ってしまった。

家の前を歩く通行人にも聞こえるくらい大絶叫して喜んでた。
大成功でした


そして、このラジオ体操制覇から娘が変わり始めたのでした。



[ 2014/02/08 15:05 ] 日常 | TB(-) | CM(-)

ひとまず最後エントリー


放置している間も様々なことがあり
悩んで凹んで浮上して。そんな相変わらずな毎日でありました。


このブログを始めた頃は、子育てそのものの重要性や
親と子の関わりの大切さ、なんてことを考えたこともなかったわたしですが
子供の成長と共に、予想もしなかった事や
やっぱりな~と反省することなど様々なことに直面して
その都度、ここでひとり反省会

昨日PTA総会があり、出席していたら
校長先生がこんなことをおっしゃりました。

 「朝は元気よく送り出して、多少小言を言っても
  夜寝る前は「よしよし」してあげてくださいね」

 「そしてもうすぐ通知表を子供たちが持って帰ると思いますが
  あの1枚の紙に記されたことは
  子供たちの頑張りが詰まっています。
  どうか左側(成績)ばかりで評価せず、
  右側(道徳面)をじっくり読んで、褒めてあげてくださいね」



この言葉を聞いたとき、すごく自分に自信が持てた気がしたわたしです。

ひとり反省会の賜物。

そして、コメントやメッセージを寄せてくださった方々のおかげです。


て、何が言いたいかと言うと

ここでたくさん成長させて貰ったな、と。

子育てにおいての心配や悩みは尽きることはないけれど
その心配や悩みを払拭しながら自信に変えていく術をここで学べたな、と。



自分の過去をネチネチ振り返ったことも
今となっては自分自身のことを理解できた。

無いものは与えられないかもしれないけれど
わたしはひとりで子育てしてるんじゃないから
無いものはオットを頼ればいいし、両親や義母を頼ればいい。

子供の成績が今ひとつなら、一緒に勉強すればいい。

(リビングでの学習、今まで教えるのが面倒で避けていたけど
 試してみるとやっぱりいいことが分かった。)


案外、悩みや心配は、疎かにしてることが原因だったりするものだから
そこから目を背けずに立ち向かうべし。


そして毎日考えること。







ここで出会ったすべての方に、お礼と感謝を。
4年間、お付き合いくださって本当にありがとう。

こういう最後の挨拶とか苦手
うまく言えなくてごめんなさい。



また戻ってくるかもしれないので
この場所はこのままにしておこうと思います

ひとまずはこれで。




[ 2013/07/17 10:32 ] 日常 | TB(-) | CM(-)

不必要な兄妹喧嘩

ウチは兄妹2つ開き。

歳が近いせいか?

年々、喧嘩は激しさを増す一方で
朝っぱらからいがみ合われると、わたしに飛び火し
二人を一喝する、なんて朝も少なくなく。

その怒鳴り声で、オットの目覚めも悪く・・・
最悪、そこから夫婦喧嘩勃発の事態へ


ここ(ブログ)で色々と自分の子育てを振り返ったり
目標を立ててみたり、反省したりしてきた中で
少しずつではあるけれど、自分に自信がもてるようになりました。


まずは自分が変わらないと、という思いで試行錯誤しつつ
この「兄妹喧嘩」に今は注目しています。


なぜかと言うと、

わたしの中では「兄弟喧嘩」は、するのが当たり前で
自然な行動と思っていましたが、
友達の年子の兄弟(中1・小6)は、今まで喧嘩と言う喧嘩をしたことがないと聞き
その話を職場の先輩に話すと「うちの兄妹も喧嘩しないよ」というではありませんか

なぜなぜなぜーーーとなったわけです。


で、子供達を数日間じっくり観察した結果
喧嘩になるということは、不安だったり、不満だったり
要は心が安定してないから起こる現象と分析。。

そういう心がけで朝の自分の言動を思い起こしてみると
「早く起きないともう知らんよ!」とイヤミ混じりに起こしてみたり
無表情で子供達に接してみたり。


朝だけではなく、下校してきた子供たちに対しても
宿題をみてるときや、食事中の態度であっても
「しんどいオーラ」を多々だしていたような。。


もしやこれかも?と半信半疑、自分の行動を改めてみること1ヶ月。



兄妹喧嘩激減


嘘のように朝は穏やか。
笑顔が増えた。


お兄ちゃんがよく怒りの矛先を妹に向けて
「もー!兄ちゃんやめて!!」と大声で怒鳴り返すなんて
ウチでは日常茶飯事だったのに
その声もかなり少なくなった。


仲裁することも殆どなくなって、わたし自身の心も穏やかに。


怒りってどうしても弱いものへ矛先を向けてしまう傾向にある。

子供がうんと小さい頃はイライラを子供にぶつけても
すぐに子供はケロっとしてたから自己嫌悪に陥るだけで済んだけど

大人に近づくにつれ、矛先は自分よりも小さいものへ向かい
結果、兄妹喧嘩に発展してしまう悪循環を生む。

こういったことから、家での喧嘩の原因の多くに(学校でも然りかな)
心理的なものが大きく影響していると思ったのでした。


そして今回、こんなにも親の言動で子供が変わるのか!と驚くとともに
不安や不満が原因と思われる「不必要な兄妹喧嘩」をたくさんさせてしまったな、と思います。


「お母さんの笑顔は子供の栄養」、その通りだわ。よく言ったもんだ。


心配ごとは山ほどあるけど
嫌なことに目を背けず、根気強く、気長に子供に関わっていかなくちゃ。


そして「子供を幸せにしたい」なら「幸せな大人」の模範にならないとね。



[ 2013/06/05 10:29 ] 心成長記 | TB(-) | CM(-)

ANSWER

さくらさん、そら豆さん、拍手コメントありがとうございました

感謝です。

あ。
結局、旗は持っていきませんでした





この時期になるときまって聴きたくなる曲。




当時高校2年生。わか~い。

愛という窮屈をがむしゃらに~♪、抱きしめたてな~って思い出すわ(笑)

これから子供達もあんなふうにそれぞれ好きな人ができて・・と思うと
青春楽しめよっって思うわけです。


泣いて悩んで。楽しかった


結婚してさすがに上の子が12歳になろうとすると
オットとの間にドキドキなんてないですが(あったらそれは動悸)
半年に1度、休みを合わせてふたりきりの時間を楽しむのが今のベスト。

でも、青春真っ盛りに聞いた曲をふと耳にすると
あの時の光景と、精一杯背伸びしてかけひきしていた
甘いような酸っぱいような
そんな頃の自分を思い出すのでした



[ 2013/06/02 22:46 ] 日常 | TB(-) | CM(-)

これが現実

hachaちゃん、前回記事に拍手コメありがとうね!
ガキコメだったから返事に迷いましたが・・
いつも励ましてくれてありがとう!!





「6年生(お兄ちゃん)のクラスの保護者は仲が良くて評判」
「こんな良い生徒と保護者、なかなかいない」など、

この6年間で校長先生は3人目ですが
どの校長先生からもそう言って頂いている 6年生。。

各学年ひとクラスの、クラス替えがない小学校なので
保護者との関係はかなり濃厚です。

そしたらね、それをやっかむ保護者がいるらしい・・・・って、
この時点で興ざめなんですが、、

明日の運動会。
ある保護者の提案で
「最後だし、手作りの旗(小さい手のひらサイズ)をたくさん作っていくから
 6年生の保護者で振って応援しない?」との提案が。

わたしは「いいね!」と即答。


が、6年生の役員さんから

「目立つからやめて!」と却下の一言。


め、目立つって誰に?と聞くと

「ただでさえ6年生の保護者は仲がいいと妬まれてるから
そんなことしないで欲しい」との耳を疑う返答。


わたしは2年生の時、副理事というお役を頂いた。

その時
「6年間一緒なのに子供の顔も名前も一致しないで卒業した人がいると聞いたので
 それはあまりにも寂しいから、名前と顔が一致するようにしてほしい」と提案された。

だから子供の名前を書いたバッジを作り
参観日にバッジをつけてもらうようにした。

全員の顔と名前が一致すると安心感からか、

「ちょっとした子供のトラブルも
 うまく回避でき、とてもやりやすいし安心」との声をよく聞いた。

先生方のあいだでも「まとまっていて素晴らしいクラスだ」と言っていただけたりもした。


が、それを面白く思わない保護者がいるのね。


なんかね、わたしから言わせると

「努力も苦労もしてないのに いいとこばっかり見て羨むな!」だ。


そして、運動会の楽しみかたなんてどんなだっていいはず。

それを「目立つから」って??


大弾幕を作っていこうっていうんじゃない。

手のひらサイズの小さいちゃっちいただの旗よ?



ひとの幸せを妬む、、人間だものあるよね。
わたしだって去年は「自分って嫌な人間だな」と思うくらい
順風満帆そうに見えるMちゃんを羨んだし。

でもね、幸せか不幸かを決めるのは誰でもない自分。


自分は自分でいいんじゃない?





保護者同士の機嫌とったり、中間バランス気にしたり・・・

仲間はずれとか仲間に入っていけないとかで悩んでいる保護者がいるとその時知りました。





・・・中学生のクラブじゃあるまいし
やっぱり自分は自分でよくないの?って言うと

子供にまで危害が及ぶからみんな慎重なのよ、と言われた。




みなさんの学校でもそうですか?????????これって普通??????????



なんか、面倒くさい世界だ。



もっとサラッといけないのか?



やっぱり無理?





[ 2013/05/24 10:26 ] 日常 | TB(-) | CM(2)

禍い転じて福となす

スポンサーサイトが出るまで放置したの、久しぶりでした。


毎日があっという間に過ぎ去り気がつけば5月も半ば。

新学期が始まり、いろんなことがありました。

一番心を悩ませ心配したのは、お兄ちゃんの登校拒否(軽度?)でした

子供たちの通う小学生は、市内の中心部にありながら
ドーナツ化の影響で一学年ひとクラス。

なので同じ仲間と6年間濃密な時間を過ごすことになります。

クラス替えがないので3月も4月も変わらぬまま
ドキドキ感も無くスっと過ぎていくのです。

と、わたし自身もそんな気持ちで新学期を迎えていたのですが
6年生になってすぐ、「学校に行きたくない」と言い出したから
同じメンバーなのにどうして?!と驚いたのです。

今まで一度もそんなことを口にしたことがなかった子だけに
一体何があったのか心配でした。


と、同時に、風邪症状を訴え
今まで熱が出ても一日でケロっとして登校していたのに
3日経っても熱が引かず、食欲もないといって塞ぎ込む。。

5日ほどしてようやく登校できたと思ったら
今度は肺炎にかかってしまい、また欠席せざるを得ない状況に。

ココロのバランスをすっかり崩してしまったお兄ちゃんが心配でした。


そんな中、新しく赴任してこられた先生方と転任された先生方の
歓送迎会に主席しました。

毎年参加しているんですが、今年は気持ちがざわついていて
あまり気乗りしてなかったというのが本音。

でも、そこでお兄ちゃんの前担任の先生や
お付き合いのあるママさんたちと喋っていると不思議と気持ちが楽になりました。


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このメンバー(真ん中は前担任)でワイン8本、空けたようです
わたしはすっかりこの頃は記憶がございません。。

翌日は、夜まで布団から出ることができませんでした・・。








あ、話が脱線してしまいました。

いつも「あれこれ口出しすることを控えて
子供たちが伸び伸びと居られる環境を」と念頭においているつもりが
毎日の流れの中で、いつの間にか置き去りにしていた感情。

早く早くと加速して、速度オーバーしている私に急ブレーキをかけるのは
決まって子供の変調。


わたしの子育てっていつもそんな感じ。

「お母さん、ちょっとアップアップしてるわよ、減速すれば?」って言われてる感じ。


立ち止まって深呼吸。


ゆっくりでいいから、とお兄ちゃんと自分自身にアドバイス。

オットが迎えにいったバスケの帰り、お兄ちゃんがポロっと泣いたらしい。

オットは「お父さんもお母さんも学校に付いていくことは出来ないから
今を打破したいのなら自分で自分を乗り越えるしかない」と言ったらしい。

そして、世界は教室だけじゃないってことも。

長い人生、これからもっと嫌な思いもすることだろう。
でもこの経験を乗り越えると次に必ずつながると前向きに捉えることにした。

こんな時、親って本当に無力。

無力だけど、家は心地いい。と言わせる親でありたい。
自分がそうだったようにね。


暗いどんよりした気持ちを断ち切ろう!と伸ばしていた髪をバッサリ切りました。

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30センチ、バッサリは爽快でした。






沈んでばかりはいられない。

毎年恒例の流しそうめんだ~

今年も父の力作です。

毎年一緒に楽しむMちゃんファミリーに加え
今年はお兄ちゃんのバスケの友達も誘って大勢で楽しみました。

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父の演出も冴えてます。

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新婚の妹のダンナさんち提供の竹。

竹の飯盒炊飯は、竹の香りがほんのり香り最高の出来でした。

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BBQでお腹を満たしたあとは、ちょいと庭を空けて
バスケットゴールを出してきてフリスロー大会をしました。

子供の笑顔ってほんと癒し。

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お兄ちゃんの友達も、Mちゃんの子供たちも
姪っ子も、みんないい顔してた~




GWの長い休みが幸いしたのか(4月はほぼ休んでたし)
気持ちに余裕ができたのか、いつもの笑顔で登校していったお兄ちゃん。

「学校楽しくなった」の一言に胸をなでおろしたのでした。






そんなこんななグッタリハッピーな毎日。

この間、妹(3女)のダンナTくんに槇原敬之のライブチケットを頂いて
Mちゃんと妹で3人で行ってきました。

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表情がばっちり見れる席だったのでかなり楽しめました。

3時間のライブを満喫して帰ると23時。

なのに娘はまだ起きていた。

「手紙を渡したくて」と言って手紙をくれた

ちょっと粘着系。

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お兄ちゃんの素直さとは違う素直さで母を癒してくれる娘。

こんな風に手紙をしたためる、なんて行動はお兄ちゃんには皆無。
こういう行動ってDNAに組み込まれていものなのかしら・・。




そうそう、、
放課後、娘が友達と遊んでる時
その友達が犬に脚を噛まれるなんて事件もあり
(大事には至らず良かったけど救急に駆け込んだわ~)

本当にいっろいろあった4・5月でした。

あ、まだ5月半分あるか。


[ 2013/05/15 13:18 ] 日常 | TB(-) | CM(2)


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